【子どもと食育活動】保育園の「お月見団子づくり」2019年

行事食

保育園でお月見会、幼児3クラスでのお月見団子づくりを行いました。

年少クラスのお団子づくり

年少クラスはお団子の生地を作った状態から各自丸めてもらう方法で行いました。

一人一塊の生地を4つに分けるとことから始めます。


年少さんにいきなり4つにしてというのは少し難しいので、まずは2つに分けてそのあとさらに2つに分ける方法で行います。


ところが子どもたちは予期せぬことをします。

まずは均等に分けられない子

5:5でなくともせめて6:4くらいにしてくれると助かりますね…。

明らかに4つに分けてはいない子

たくさん作りたい気持ちはわかります。しかし、1個当たりの大きさは小さくなってしまいますね。

4つの塊になったら丸めていくのですが、ここでも問題が…。

うまく丸めることができない子


何だか水団のようなお団子になってしまった子もいました。

味見をしたくなってしまう子

そして、早く食べたいあまり、なんと生のままのお団子を食べてしまおうとする子までいたのです!!

そしてこの子たちの共通点はすべて男の子でした。

そんなこんなで作ってもらったお団子は、給食室でゆでておやつの時間に提供しました。

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 年中・年長クラスのお団子づくり

年中長さんは、午後の時間に生地作りから体験します。

下準備として、ポリ袋に粉類、別皿に豆腐をのせ、このセットをあらかじめ人数分作っておきます。


子どもたちには、豆腐を入れるとことから体験してもらいます。

袋に豆腐を入れたら、


袋の上からもみもみして生地を作ります。

この後の工程は年少さんと同じです。

年中さん以上になると、先生のお話も落ち着いてシッカリ聞くことができます。ですので、作業工程も勝手なことをしないで上手に進めていくことができます。

お団子も上手に丸にすることができました。

こちらのクラスでは、部屋の中で実際に茹でるところまで行いました。自分たちが作ったお団子が茹で上がっていく様子を興味津々でのぞき込む子供たち。

「沈んでいたお団子が浮かび上がってきてから2分くらい茹でるとちょうどいいよ。」なんてお話ししながら、茹でていきました。

茹で上がったお団子は、そのままおやつとして食べました。出来立てをその場で食べることができて、とっても嬉しそうな子どもたち。あっという間に完食でした。

さいごに

2019年のお月見団子づくりは、ハプニングもたくさんありましたが、何とか無事に終えることができました。

2020年は、コロナ感染の予防も含めて保育園でのクッキングは今のところすべて見合わせました。

そして2021~2022年は、クッキング以外の食育活動(栽培・食のお話など)を中心におこないました。

2023年ごろからは、徐々にクッキングを再開し、現在ではコロナ以前よりも活発な食育活動を行うまでになりました。2025年度もお月見団子づくりができるといいな。

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